13の頂点と44の円が宇宙のすべての形を宿すとされる神聖幾何。その意味と、待ち受けに込められた願いを紹介します。
フラワーオブライフの19の円から生まれた13の頂点と、それを結ぶ78本の線でできた神聖幾何学の図形です。線のなかに、この世界を形づくるすべての立体が隠れているとされ、古くから「宇宙の設計図」と呼ばれてきました。
メタトロンキューブの待ち受け(1000×1500px・iPhone / Android対応)
44の円に隠れた13の頂点と、それを結ぶ78本の直線でできた護符です。線のなかに、この世界を形づくるすべての立体が隠れているとされ、古くから「宇宙の設計図」と呼ばれてきました。それぞれの要素には、こんな意味があります。
13の頂点は、フラワーオブライフの中から取り出した「フルーツオブライフ(生命の実)」にあたります。花が実になる過程を表し、続けてきたことを実らせたい人のお守りとされてきました。
プラトン立体。13の頂点をすべて直線で結ぶと、火・地・風・水・空の五大元素にあたる5つの正多面体が現れます。古代ギリシャの哲学者プラトンが『ティマイオス』で示した、宇宙を構成する基本の形です。心や暮らしのバランスを整えたい人におすすめです。
六芒星。メタトロンキューブのなかには、六芒星が含まれています。天と地、陰と陽を調和させるしるしです。気持ちがばらばらに揺れているとき、真ん中に戻したい人にぴったりです。
大天使メタトロン。図形の名前は、ユダヤ神秘主義(カバラ)で生命の樹の頂点を守るとされる天使に由来します。「天の書記」とも呼ばれ、古くから護符に刻まれてきました。不安なとき、守りがほしいと感じる人にぴったりです。
フラワーオブライフ(花)の中のフルーツオブライフ(実)、その13の頂点を78本の線で結んでできたのがメタトロンキューブです。花から実へ至る形なので、お金の巡りや、長く続けてきたことの実りを願う人に選ばれてきました。
iPhone・Androidのいずれでも使えるサイズ(1000×1500px)でご用意しています。設定したあとは、画面を目にするたびに、願いが叶ったあとの情景を思い描いてみてください。古くから、待ち受けは「毎日繰り返し目にすること」にこそ意味があるとされています。
待ち受けに願いをかけたくなるとき、心のなかには、誰にも言えずに抱えているものがあるのかもしれません。
本当につらいことほど、身近な人には言いにくいものです。心配をかけたくない。何度も同じ話はできない。そうやって飲み込んでいるうちに、ひとりで抱える時間が長くなっていきます。
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つらいときに人を頼るのは、弱さではありません。あなたの気持ちに寄り添ってくれる人は、ちゃんといます。