フラワーオブライフ、メタトロンキューブ、六芒星。願いの内容から、あなたに合う図形が分かります。
メタトロンキューブ、六芒星、ラッキーカラー。開運の待ち受けと色の記事をまとめました。気になるものからどうぞ。
金運・調和・魔除け。願いを実らせると伝わる神聖幾何の待ち受け画像です。
天と地の統合。願いが現実へ近づくしるしとして、古くから護符に使われてきました。
牡羊座のレッドは勝負の日に、牡牛座のグリーンは金運に安定を。守護星から読む12星座の開運色。
金運=黄・ゴールド、恋愛運=ピンク、仕事運=青、勝負運=赤。欲しい運気から色を選べる早見表です。
幾何学そのものは、空間における形や配置を研究する学問です。そのなかで、宇宙の構造が規則正しい形に従っているという見方が古代から続いてきました。哲学者ピュタゴラスは「時の始めに、神は幾何学をしていた」と語ったと伝えられています。
この考え方は建築や美術にも取り入れられ、図形そのものが護符として使われるようになりました。神聖幾何学のシンボルが待ち受けに選ばれるのは、この流れの延長にあります。
形 同じ大きさの円が重なり合って、六角形の花のように見える図形。外側の二重円のなかに19個の円が並びます。
意味 生命が生まれて広がっていく様子を表すとされ、神聖幾何学のなかでも基本の形に位置づけられています。
形 中心の円を6つの円が囲んだ、7つの円でできた図形。フラワーオブライフの中心部分にあたります。
意味 始まりを表す形とされ、何かを新しく始めたい人のしるしとして扱われてきました。
形 フラワーオブライフのなかから取り出した13個の円。花が実になった段階にあたります。
意味 続けてきたことが実を結ぶ形とされ、成果を願う場面で選ばれてきました。
形 フルーツオブライフの13の頂点を、すべて直線で結んだ図形。線の数は78本になります。
意味 名前はユダヤ神秘主義カバラで生命の樹の頂点を守るとされる大天使メタトロンに由来します。
形 正四面体・正六面体・正八面体・正十二面体・正二十面体の5つ。メタトロンキューブの線のなかに現れます。
意味 古代ギリシャの哲学者プラトンが著書『ティマイオス』で、火・地・風・水・宇宙にあたる形として示しました。
形 天をあらわす三角形と地をあらわす三角形が重なった図形。メタトロンキューブのなかにも含まれます。
意味 天と地、陰と陽を調和させるしるしとされ、古くから護符に使われてきました。
つまり1つの図形のなかに、別の図形が入れ子になっているという関係です。メタトロンキューブを選ぶと、そのなかに六芒星もプラトン立体も含まれることになります。
努力を実らせたいときは、フルーツオブライフを土台にしたメタトロンキューブが選ばれてきました。花から実へ至る段階を表す形なので、長く続けてきたことの成果や、お金の巡りを願う場面に合います。
気持ちがばらばらに揺れているときは六芒星です。天の三角形と地の三角形が重なった形で、陰と陽を調和させるしるしとされてきました。真ん中に戻したい人に向いています。
心や暮らしのバランスを整えたいときはプラトン立体です。火・地・風・水・宇宙にあたる5つの正多面体で、プラトンが『ティマイオス』で示した形です。
図形と色は役割が違います。図形は願いの方向、色は運気の種類です。この2つを組み合わせると、待ち受けの選び方がはっきりします。
色の選び方には2通りあります。ひとつは運気から選ぶ方法で、金運を上げたいなら黄やゴールドという決め方です。もうひとつは自分の星座から選ぶ方法で、牡羊座のレッドは火星の情熱、蟹座のシルバーは月の直感というように、守護星の象徴色をたどります。
スマホの待ち受けが選ばれてきた理由も同じです。一日に何十回も画面を開くので、意識しなくても繰り返し目に入ります。手帳の表紙、スマホケース、机の前の壁なども、同じ考え方で使われてきました。
古くから待ち受けは、毎日繰り返し目にすることにこそ意味があるとされてきました。設定したあとは、画面を見るたびに願いが叶ったあとの情景を思い描く使い方が伝えられています。一度設定して忘れてしまうと、ただの模様に戻ります。
神聖幾何学の図形は古くから護符として使われ、目に入る場所に置くことで力が働くとされてきました。待ち受けが選ばれてきたのも、一日に何十回も画面を開くからです。設定して終わりにせず、見るたびに願いが叶ったあとの情景を思い描く。それが伝えられてきた使い方です。
自然界や宇宙の成り立ちに現れる規則的な形を、意味のあるものとして捉える考え方です。円や正多面体などの図形を扱い、古代ギリシャの哲学者ピュタゴラスやプラトンの時代までさかのぼります。建築や美術にも用いられてきました。
願いの内容で選びます。続けてきたことを実らせたいならメタトロンキューブ、気持ちのバランスを整えたいなら六芒星、新しく何かを始めたいならシードオブライフが選ばれてきました。
メタトロンキューブは13の頂点を78本の線で結んだ図形で、そのなかに六芒星が含まれています。六芒星は天と地の三角形が重なった単独の図形です。含む側と含まれる側の関係にあたります。
決まりはありません。古くから待ち受けは毎日繰り返し目にすることに意味があるとされてきました。画面を見るたびに、願いが叶ったあとの情景を思い描く使い方が伝えられています。
組み合わせて使う方はいます。図形で願いの方向を決め、色で運気の種類を選ぶという分け方です。金運なら黄やゴールド、恋愛運ならピンクというように、色の意味は運気ごとに整理されています。