天と地をつなぐといわれる六芒星。その意味と、待ち受けに込められた願いを紹介します。
恋愛、仕事、これからのこと。答えの出ないことを抱えている時ほど、何か縁起のいいものに頼りたくなるものです。毎日目にするスマホの画面なら、なおさら。ここでは、占星術とタロットのシンボルである六芒星をモチーフにした待ち受けを、その意味とともに紹介します。気になった画像はタップして保存し、待ち受けに設定してご利用ください。
六芒星の待ち受け(1000×1500px・iPhone / Android対応)
四隅の四つの力が中心の願いへと集まり、ひとつに結ばれる。そのまとまりを、真ん中の月が照らす。ばらばらだったものが整っていく、お守りのような一枚です。それぞれのシンボルには、こんな意味があります。
六芒星は、天をあらわす三角と地をあらわす三角が重なった図形。願いが現実へ近づくしるしとして、古くから護符に使われてきました。手の届かない望みを引き寄せたい人にぴったりです。
月は、直感をつかさどります。考えても答えが出ないとき、進む道のヒントは自分のなかにある。迷いを抜けて、自分の気持ちをはっきりさせたい人におすすめです。
四隅の四元素(火・風・水・地)は、世界をつくる四つの力。四方を守るしるしで、中央の六芒星はこの四つが重なって生まれた形です。外からの不安をはね返し、心を一つにまとめたい人にぴったりです。
菱形は、守りと実りを願うしるし。努力を実らせたい人のお守りとして、昔から描かれてきました。
iPhone・Androidのいずれでも使えるサイズ(1000×1500px)でご用意しています。設定したあとは、画面を目にするたびに、願いが叶ったあとの情景を思い描いてみてください。古くから、待ち受けは「毎日繰り返し目にすること」にこそ意味があるとされています。
待ち受けに願いをかけたくなるとき、心のなかには、誰にも言えずに抱えているものがあるのかもしれません。
本当につらいことほど、身近な人には言いにくいものです。心配をかけたくない。何度も同じ話はできない。そうやって飲み込んでいるうちに、ひとりで抱える時間が長くなっていきます。
そういうときに頼れるのが、占い師です。人の悩みに向き合うことを仕事にしてきた、相談のプロ。あなたの話をていねいに聞いて、絡まった気持ちを一緒に整理し、いまできることを一緒に考えてくれます。何年も抱えてきたことを話したら、ずいぶん楽になった。そう振り返る人は少なくありません。
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つらいときに人を頼るのは、弱さではありません。あなたの気持ちに寄り添ってくれる人は、ちゃんといます。