PR

タロットカードで「いつ叶う?」を占う方法初心者でもすぐ使える早見表つき

あの人からいつ連絡が来るんだろう」「この恋はいつ動くんだろう
タロットカードには、その"いつ"の目安を読む方法があります。

タロットには4つの種類がある

タロットカードは全部で78枚。そのうち56枚は「小アルカナ」と呼ばれるカードで、トランプのように4つの種類に分かれています。

種類の名前描かれているものテーマ
ソード思考・知性(風のエレメント)
ワンド棒・杖情熱・行動(火のエレメント)
カップ杯・聖杯感情・愛情(水のエレメント)
ペンタクル金貨・コインお金・現実(地のエレメント)

タロットの世界では、火・風・水・地の4つの自然元素(エレメント)がカードの種類に対応しています。風と火が速く、水と地が遅いとされていて、この速度の違いが時期を読むときの目安になっています。

種類ごとの時期の早見表

引いたカードがどの種類なのかを確認して、下の表に当てはめてください。

カードの種類時期の目安カードの特徴
剣のカード(ソード)風のエレメント。思考や判断を司り、Llewellynでは「能動的なカード(active)」に分類される
棒のカード(ワンド)火のエレメント。情熱や行動を司り、同じく「能動的なカード(active)」に分類される
杯のカード(カップ)水のエレメント。感情や愛情を司り、Llewellynでは「受動的なカード(passive)」に分類される
金貨のカード(ペンタクル)地のエレメント。お金や現実を司り、同じく「受動的なカード(passive)」に分類される
タロット4種類の時期(日・週・月・年)の早見表

保存して見返せる早見表版です。

カードの数字はそのまま期間になる

種類で「日・週・月・年」がわかったら、次はカードに書かれている数字を見ます。その数字が、そのまま期間の目安になります。

同じ質問でも、出たカードで時期が変わります

例:「いつ連絡が来る?」と聞いて1枚引いた場合

剣のカード(ソード)の3が出たら
ソードは「日」→ 3日くらいが目安
棒のカード(ワンド)の2が出たら
ワンドは「週」→ 2週間くらいが目安
杯のカード(カップ)の5が出たら
カップは「月」→ 5ヶ月くらいが目安
金貨のカード(ペンタクル)の1が出たら
ペンタクルは「年」→ 1年くらいが目安

やり方はシンプル。1枚引くだけ

「いつ○○になりますか?」と心の中で質問しながら、カードを1枚引く。出たカードの種類と数字を、上の早見表に当てはめるだけです。

恋愛でも仕事でも人間関係でも、「いつ?」が気になる場面ならどんなテーマでも使えます。

質問の例

恋愛
「あの人からいつ連絡が来る?」「この恋はいつ動く?」
仕事
「転職に動くならいつ?」「この案件はいつ決まる?」
人間関係
「あの人との関係はいつ変わる?」
目標
「この願いはいつ叶う?」

タロットで時期を占ってみる

心の中で「いつ?」を思い浮かべて、ボタンを押してください

小アルカナ40枚の中からランダムで1枚引けます。

タップするとカードが出ます

今ひとりで抱えている悩みがあるなら

連絡が来るのか、この関係は続くのか、いつ動くべきか。自分で引いたカードの読みを、そのままタロット専門の先生に相談できます。初回登録でもらえる3,000円分の無料クーポンの範囲内で相談したい方はこちらの先生がオススメです▼

タロット占い師|coconala
レナタ先生のcoconala公式プロフィール
レナタ先生のcoconala公式プロフィールより(coconala.com
総合評価 5.0 coconalaプラチナランク 2017年から鑑定

レナタ先生は、coconalaのタロット占い師です。ココナラマガジン編集部が「タロット電話占い」の1番手に選んだ鑑定士。マイナビの「ココナラ電話占い 当たる占い師10選」にも選ばれています。coconalaでの鑑定は累計13,800件を超え、評価は星5.0、出品者ランクは最高位のプラチナです。

他のタロット占い師と決定的に違うのは、鑑定の手軽さです。引き延ばしのない進め方が、レナタ先生の鑑定の特徴です。長電話にならないように、鑑定の終わり際にレナタ先生のほうから「他に聞きたいことはありますか」と聞いてくれて、聞き残しがなければそこで電話を切り上げてくれる。こういった、電話の時間や料金への気遣いに感謝する声が数多く寄せられています。初回登録の3,000円分の無料クーポンの範囲内で、ひとつの相談ごとが丸ごとおさまります短時間でサクサク進みますが、鑑定の中身は本格派です。相談のおよそ半数は、2度目以降の方からのものです。

レナタ先生の口コミ・評判をくわしく見る →
トートタロット占い師|coconala
グローリア先生のcoconala公式プロフィール
グローリア先生のcoconala公式プロフィールより(coconala.com
総合評価 4.9 プラチナランク 8年の鑑定歴
@gloriagloria197400 ・ 22万回再生
「好きなお相手を思い続けたほうがよいか?他の人にいったほうがよいか?」グローリア先生のトートタロット鑑定の雰囲気が分かる動画です。

グローリア先生は、トートタロットと数秘術で恋愛の悩みを占うcoconalaの占い師です。YouTubeにも鑑定動画を出していて、動画と同じ明るい声とテンポの良さで個人鑑定を受けられると好評です。言うべきことはハッキリ言ってくれるので、甘い言葉ではなく事実を知りたい人に向いています。

音大でヴァイオリンを専攻し、企業で22年間勤務(うち14年管理職)した経歴を持つ先生で、2018年からYouTubeでトートタロットの鑑定動画を配信しています。個人鑑定では、質問にサクサク答えが返ってくるテンポの良さと、話していないことまで言い当てる的中力に定評があります。

グローリア先生の口コミ・評判をくわしく見る →
YouTubeで話題のココナラ占い師 Top3 鑑定動画で先生の雰囲気を確認してから相談できます 見る ›

よくある疑問と注意点

絵札(ペイジ・ナイト・クイーン・キング)が出たらどう読む?
絵札は「宮廷カード(コートカード)」とも呼ばれ、一般的には時期ではなく人物や人物像を表すとされています。たとえば「カップのクイーン」が出たら、愛情深い人物を表すことがあります。時期を知りたいときは、もう1枚引いて数字のカード(1〜10)が出るまで試す読み手もいます。
大アルカナ(「塔」や「恋人」など)が出たら?
大アルカナは78枚のうちの22枚で、時期ではなくテーマやメッセージを伝えるカードです。「いつ」よりも「いま何に気づくべきか」を優先して読むのが一般的とされています。
同じ質問を何度も占っていい?
タロットは「卜術(ぼくじゅつ)」という、その瞬間の運勢を読む占い方法です。同じ質問を短期間に繰り返すと、どの結果が正しいのかわからなくなってしまいます。結果に納得がいかなくても、まずは最初の1回を受け止めるのがおすすめです。
流派によって読み方が違うって本当?
本当です。日本語の解説書の中にも「カップ=週、ソード=月」とする流派がありますし、スートを季節に対応させる読み方もあります。このページの「ソード=日、ワンド=週、カップ=月、ペンタクル=年」は、一般的に広く使われている対応のひとつです。どれが正解ということはないので、自分がしっくりくる対応をひとつ決めて使い続けるのがおすすめです。
この方法で読んだ時期は必ず当たる?
タロットの時期読みは、日付を言い当てるものではなく、「だいたいこのくらいかな」という目安を得るための方法です。未来を保証するものではありません。
「いつ?」以外の聞き方はある?
あります。このページでは「いつ○○になる?」とオープンに聞いてスートと数字で時期を読む方法を紹介していますが、「1週間以内に連絡は来る?」のように期間を区切ってYES/NOで読む方法もあります(正位置=YES、逆位置=NOなど)。目的に応じて使い分けてみてください。

「いつ?」が気になって夜も眠れないときは

タロットで自分のことを占うと、つい都合のいい解釈をしてしまうのは自然なことです。恋愛の「いつ連絡が来る?」や仕事の「いつ決まる?」など、答えを知りたい気持ちが強いほど、自分のことを客観的に読みにくくなります

そんなときは、プロの占い師にカードを読んでもらうと、自分では気づけなかった視点をもらえることがあります。

🔮 恋愛も仕事も、答えが気になって仕方ないときに 7問答えるだけで、あなたの悩みに強い占い師が見つかります 私に合う占い師を探す ›

この早見表の背景と出典

タロットカードの歴史は15世紀イタリアまで遡ります。もともとは貴族のカードゲームで、占いに使われるようになったのは18世紀のフランスからです。

カードの4種類には、古代ギリシャの哲学者エンペドクレス(紀元前5世紀)が唱えた四大元素(火・風・水・地)が結びつけられています。この結びつけは18世紀のフランスの占い師たちに始まり、19世紀のイギリスの魔術結社「Golden Dawn(黄金の夜明け団)」によって現在の形に確立されました。いまもほとんどのタロットで使われている対応です。

時期の読み方(日・週・月・年の割り当て)は、Golden Dawnの原典には書かれておらず、後世の占い師たちがエレメントの性質(能動的か受動的か)をもとに工夫したものです。読み手によって割り当てが異なり、統一された正解はありません。ただし、「火と風が速く、水と地が遅い」という速度の大枠はほぼ全員が一致しています。

このページでは、米国最大手のタロット・占い専門出版社Llewellyn Publishingが採用している対応(ソード=日、ワンド=週、カップ=月、ペンタクル=年)を紹介しています。慣れてきたら、自分がいちばんしっくりくる割り当てを見つけて、それを使い続けるのがおすすめです。

この早見表の出典
Llewellyn Publishing「Timing Techniques」(llewellyn.com)― 1901年創業、米国最大手のタロット・占い専門出版社
タロットカードの体系
A.E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911) ― 世界で最も普及しているRider-Waite-Smithデッキの原典
4種類とエレメントの対応
Golden Dawn(黄金の夜明け団・1888年設立)の体系に基づく。Israel Regardie『The Golden Dawn』に集大成
免責
タロットの時期読みは未来を保証するものではなく、目安を得るための技法です

人気の無料診断・ゲーム

すべて見る