米国催眠協会(NGH)の会員資格を持ち、事実をあいまいにせず核心を伝えながら絡まった事情をひとつずつほどく鑑定が評判のヒプノセラピスト・エナジーワーカー。自分でも気づいていない心のくせを的確に指摘してくれると好評です。実績12,798件、評価は星5が98%、第三者メディア11本に掲載。
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「人混みにいるだけで、どっと疲れる」「友達の相談を聞いたあと、自分まで落ち込んでしまう」「その場の空気が重いと、体まで重くなる」。心当たりがあるなら、あなたはエンパスと呼ばれる気質かもしれません。
このページでは、エンパス診断として8つの質問に答えるだけであなたのタイプがわかるチェックと、タイプ別に疲れをためない過ごし方を紹介します。
エンパスとは、人の感情や場の空気を自分のことのように受け取りやすい人を指す言葉です。共感を意味する英語のempathyから生まれた呼び方で、医学的な診断名ではありません。
出典: Judith Orloff, MD 公式サイト(https://drjudithorloff.com/) / Psychology Today 掲載記事「The Power of Being an Earth Empath」
オルロフ医師は、こうした感受性の高さには良い面と大変な面の両方があると述べています。良い面は、他者や世界の健やかさを深く感じ取れること。大変な面は、受け取ったものが積み重なって疲れやすいことです。
エンパスとよく混同されるのがHSP(とても敏感な人)です。オルロフ医師は、この二つを共感の強さという一本の線の上でとらえています。
| HSP(とても敏感な人) | 音、匂い、話し声、まぶしさなどの刺激に敏感。にぎやかな場所で消耗しやすく、ひとりの時間で回復する |
|---|---|
| エンパス | 上記に加えて、他者の感情や身体症状を自分の体に取り込む傾向がある。オルロフ医師は共感の強さの中で最も強いところに置いている |
つまり、刺激に敏感なだけならHSP寄り、他人の感情まで自分のものとして流れ込んでくるならエンパス寄り、という整理になります。どちらが上ということではなく、感じ方の性質の違いです。
オルロフ医師は著書の中で、身体感覚、感情、直感のほか、動物、植物、地球、夢といったタイプを挙げています。ここでは動物と植物をひとつにまとめ、6タイプで紹介します。
そばにいる人の不調が、自分の体にも出てしまう
疲れないコツ|ひとりの時間をこまめにとる
相手の機嫌に、自分の気分が左右される
疲れないコツ|人と会う予定を詰めこまない
初対面でも、相手の本心がなんとなくわかる
疲れないコツ|最初の直感を信じて決める
動物や植物の元気のなさに、先に気づく
疲れないコツ|自然のある場所で休む
天気の変わり目に、体調をくずしやすい
疲れないコツ|気圧と体調をメモしておく
夢の中で、答えのヒントを受け取ることがある
疲れないコツ|起きたらすぐ夢をメモする
ここからはエンパス診断です。オルロフ医師が著書で記しているタイプごとの特徴をもとに、編集部が質問形式にまとめました。8つの質問に直感で答えるだけで、あなたに近いタイプがわかります。
Judith Orloff医師の著書に記載された各タイプの特徴をもとに編集部が作成。医学的な診断ではありません
質問 1 / 8
Q1. そばにいる人の調子が悪いとき、あなたに起きることは?
Q2. 人混みで「もう帰りたい」と感じるとき、いちばんの理由は?
Q3. 自分でも「これは普通じゃないかも」と思う感覚は?
Q4. 元気を取り戻すとき、いちばん効くのは?
Q5. 苦手な人と過ごしたあと、いちばん残るのは?
Q6. 恋愛やパートナーとの関係で「しんどい」と感じるのは?
Q7. 仕事や大事な場面で「自分だからできた」と思うのは?
Q8. ふだんの生活で、自分がいちばんよく「受け取っている」のは?
どのタイプでも共通して効くのが、受け取ったものを自分の中にためないという考え方です。共感力そのものを弱める必要はありません。出口をつくることが大切です。
気分が沈んだとき、「これは自分の感情か、それとも受け取ったものか」と一度確かめてみてください。持ち主を分けるだけで、引きずる時間が短くなります。
エンパスの消耗は、時間ではなく密度で決まります。人と会う予定のあいだに、ひとりで過ごす時間を必ずはさんでください。
自然のある場所、静かな部屋、湯船の中など、戻れば整う場所をあらかじめ決めておきます。消耗してから探すと、選ぶ余力がありません。
頼まれごとを引き受けすぎるのは、共感力が高い人ほど起こりやすいことです。「今週はむずかしいです」と先に言葉を用意しておくと、その場で悩まずにすみます。
自分にとって当たり前になっている感じ方は、自分では気づけません。第三者に言葉にしてもらうことで、はじめて「これが消耗の原因だったのか」と分かることがあります。占い師に相談する良いところは、ここにあります。
「人といると疲れる」「気を使いすぎてしまう」という悩みは、原因が自分では見えにくいものです。心の奥を読み解くことが得意な占い師に相談すると、どこで消耗しているのかを言葉にしてもらえます。ルナ宵町が紹介する占い師は次の2名です。
米国催眠協会(NGH)の会員資格を持ち、事実をあいまいにせず核心を伝えながら絡まった事情をひとつずつほどく鑑定が評判のヒプノセラピスト・エナジーワーカー。自分でも気づいていない心のくせを的確に指摘してくれると好評です。実績12,798件、評価は星5が98%、第三者メディア11本に掲載。
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「守護霊メッセンジャー」を名乗り、ココナラマガジン編集部が「ツインレイ電話占い6選」の1番手に選んだcoconalaの鑑定士。相談した人が自分では気づいていない思いこみや心のくせを、守護霊からのメッセージとして言葉にしてくれると好評です。同じマガジンの「オラクルカード占い11選」電話占い6選にも続けて選ばれています。累計16,000件超の鑑定実績。
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占いは医療行為ではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関の受診を優先してください。
エンパスは、人の気持ちや場の空気を人一倍受け取りやすい気質のことです。オルロフ医師の分類をもとにすると、身体感覚、感情、直感、動物植物、天候地球、夢の6タイプに整理できます。
大切なのは、共感力を弱めることではなく、受け取ったものをためこまない出口をつくることです。感情の持ち主を分ける、予定を詰めこまない、回復できる場所を決めておく。そして、自分では見えない消耗の原因は、第三者に言葉にしてもらうのが近道です。